作り方・ノウハウ
自分史づくりは、難しくありません ― 「話すだけ」で一冊になるまでの道のり
2026年8月22日
自分史をつくってみたい。そう思いながらも、一歩を踏み出せずにいる方は少なくありません。「文章を書くのは苦手だから」「何から話せばいいのかわからない」「パソコンの操作に自信がない」――そうした不安が、心の中でブレーキをかけてしまうのです。
けれど、自分史づくりに、文章力も、話す技術も、機械の知識も必要ありません。必要なのは、ただ「歩いてきた道を、言葉にしてみませんか」という問いかけに、素直な気持ちで応えることだけです。
なぜ「難しそう」と感じてしまうのか
自分史というと、原稿用紙に向かって一人で人生を書き綴る、そんなイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。実際、かつての自分史づくりは、ご自身で構成を考え、文章を書き、何度も推敲を重ねる、根気のいる作業でした。それが「時間がない」「体力的に難しい」「途中で挫折してしまいそう」という不安につながり、せっかくの想いが形にならないまま過ぎてしまうことも少なくありません。
語りべが目指すのは「話すだけ」で完結する仕組み
語りべでは、原稿の執筆も、編集も、製本も、すべてプロが担います。お客様にお願いすることは、ただひとつ。ビデオ通話を通じて、これまでの人生について、ゆっくりとお話しいただくことだけです。
インタビュー ― 思い出すままに、話すだけ
専門のインタビュアーが、幼い頃の記憶から、仕事や家族との日々、これまでの喜びや苦労まで、丁寧に耳を傾けながら質問を重ねていきます。話の順序を整理する必要はありません。思い出すままに、飾らない言葉で語っていただければ、それで十分です。パソコンやスマートフォンの操作に不慣れな方でも、ビデオ通話でつながるだけですので、ご安心ください。
執筆・編集 ― プロが言葉を紡ぐ
お話しいただいた内容は、プロの書き手が一冊の物語として構成し、文章に起こしていきます。時系列を整えたり、印象的なエピソードを際立たせたりと、読み手の心に残る一冊になるよう編集を重ねます。この工程は完全にお任せいただけますので、ご自身で文章を書く負担は一切ありません。
製本・納品 ― 形として残る安心
完成した原稿は、高品質な書籍として製本し、あわせてPDF版でもお届けします。手元に置いて何度もめくることのできる一冊と、離れて暮らすご家族ともすぐに共有できるデータ、両方の形で人生の記録が残ります。
「話すだけでいい」ことの本当の意味
作業の手間が省けるということ以上に、大切な意味があります。それは、ご自身の記憶や感情に、余計な負担なく向き合えるということです。文章にまとめる作業に気を取られていては、思い出すべき記憶や、伝えたい想いに集中することが難しくなってしまいます。話すことに専念できるからこそ、自分でも忘れかけていた記憶がふと蘇ったり、言葉にして初めて気づく想いに出会えたりするのです。
こんな方におすすめです
- 文章を書くことに苦手意識がある方
- パソコンやスマートフォンの操作に不安がある方
- 何を話せばいいのか、話の組み立て方に自信がない方
- 忙しい毎日の中で、まとまった作業時間を取るのが難しい方
どなたにも共通しているのは、「人生を振り返り、言葉として残したい」という想いです。その想いさえあれば、あとのことは語りべにお任せいただけます。
おわりに
歩いてきた道のりは、誰かに語ることで、初めてひとつの物語になります。難しく考える必要はありません。まずは、ゆっくりとお話しいただくところから、一緒に始めてみませんか。
自分史づくりに関するご不安やご質問がございましたら、まずは公式LINEから無料相談をご利用ください。あなたの歩んできた道を、丁寧にうかがわせていただきます。
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