
話すだけで生まれた、
それぞれの物語。
語りべではこんな自分史が生まれます。
話すだけで、あなたの大切な人の人生が一冊の本になります。
Use Cases
こんな方にご利用いただいています
大切な人への贈り物に
喜寿・傘寿・米寿のお祝い、定年退職の記念に。ご家族からの「ありがとう」を一冊の本に込めて贈れます。
自分自身の人生を見つめ直す
還暦や節目の年に、自分の歩みを振り返りたい方へ。話すうちに忘れていた大切な記憶が蘇ります。
次の世代に記録を残す
戦争体験、家族の歴史、創業の志。あなたがいなくなっても、言葉は本の中で生き続けます。
Flow
制作の流れ
01
お問い合わせ
LINEまたはフォームからお気軽にご相談ください
02
Webインタビュー
ビデオ通話でお話を丁寧にお聞きします(電話でのインタビューも可能です)
03
原稿作成・編集
インタビュー内容をもとに原稿を作成。確認・修正も可能です
04
製本・お届け
完成した自分史をご自宅にお届けします
Stories
こんな自分史が生まれます
※ 以下はサービスのイメージです(架空の事例)

母の喜寿のお祝いに
語り手: 77歳の母 / お申込み: 40代女性(長女)
「次はいつ?」と楽しみにしてくれるように
きっかけ
喜寿の記念に何か形に残るものを贈りたかった。母は文章を書くのが苦手で、自分史は無理だと思っていた。
ストーリー
最初は「私の話なんて…」と恥ずかしがっていた母が、インタビューが始まると止まらなくなりました。幼少期の疎開体験、父との出会い、子育ての苦労と喜び。知らなかったエピソードの連続に、家族全員で涙しました。

定年退職する父へのサプライズ
語り手: 65歳の父 / お申込み: 30代男性(長男)
父は人前で初めて泣いた
きっかけ
38年間勤め上げた父に、家族からの感謝を形にしたかった。
ストーリー
仕事の話は家でほとんどしなかった父が、インタビューでは堰を切ったように語ってくれました。新人時代の失敗談、大きなプロジェクトを任された時の重圧、部下を育てる喜び。完成した本を退職祝いの席で渡すと、父は人前で初めて泣きました。

祖父の戦争体験を次世代へ
語り手: 92歳の祖父 / お申込み: 20代女性(孫)
「この本があれば、ひ孫にも伝えられる」
きっかけ
祖父が元気なうちに戦争体験を記録したいと思った。直接聞くと辛い記憶を思い出させてしまう気がして踏み出せなかった。
ストーリー
プロのインタビュアーが上手に引き出してくれたおかげで、祖父も穏やかに当時を振り返ることができました。満州からの引き揚げ、焼け野原からの再出発。「この本があれば、ひ孫にも伝えられる」と祖父が笑顔で言ってくれました。PDFなので家族みんなのスマホで読めるのも嬉しいです。

自分自身の半生を整理したくて
語り手: 本人(60歳) / お申込み: 60代男性(本人)
「うちにも1冊ほしい」と子どもたちが
きっかけ
還暦を機に、自分の人生を一度振り返りたいと思った。
ストーリー
話しているうちに忘れていた記憶が次々と蘇ってきました。若い頃の海外赴任、起業の決断、家族との時間。自分の人生にも語るべきことがたくさんあったと気づけました。今は子どもたちが「うちにも1冊ほしい」と言ってくれています。

亡き妻の思い出をまとめて
語り手: 本人(75歳) / お申込み: 70代男性(配偶者)
完成した本は仏壇の横に置いている
きっかけ
妻が亡くなり、二人の思い出を形に残したかった。
ストーリー
妻との出会いから最期の日まで。楽しかったことも辛かったことも、全部話しました。インタビュアーの方が丁寧に聞いてくれて、気持ちの整理にもなりました。完成したPDFは家族全員のスマホに入っています。子どもたちも時々読み返していると聞いて嬉しいです。
FAQ
よくある質問
語り手がパソコンやスマホを使えなくても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。語り手はビデオ通話または電話でお話しいただくだけです。原稿作成や編集作業は一切不要です。
完成までどのくらいかかりますか?
プランにもよりますが、通常2〜3ヶ月程度です。インタビューの回数やスケジュールに応じて調整可能です。
話すのが苦手でも大丈夫ですか?
プロのインタビュアーが質問を通じて上手に引き出しますので、ご安心ください。話しているうちに自然と言葉が出てくる、そんなインタビューを心がけています。
追加で製本を注文できますか?
はい、完成後いつでも追加注文が可能です。家族や親戚への贈り物としてご利用いただけます。